今回HR Techガイドでインタビューをさせていただいたのは、クラウド勤怠管理システム「勤労の獅子」を運営しているエス・エー・エス株式会社様です。

「勤労の獅子」は、クラウド型だからこそ実現する柔軟なアップデートと、導入から運用まで任せられる万全のサポート体制で継続率99%を誇っています。

勤怠管理システムの導入に興味を持ちながらも踏み出せないでいる企業の方に、ぜひチェックしていただきたいインタビューです。

サポート型クラウド勤怠管理システム「勤労の獅子」の公式サイトはこちら⇒

目次
  1. エス・エー・エス株式会社様へのインタビュー内容を紹介します
    1. Q1.「今回はインタビューのお時間をいただきありがとうございます。まず、勤労の獅子の概要について、簡単に教えていただけますでしょうか?」
    2. Q2.「次に、勤労の獅子をスタートしたきっかけ・経緯を教えていただけますか?」
    3. Q3.「ここからは具体的な質問に入っていきたいと思います。競合サービスと比較した際の、勤労の獅子の強み・優位性を教えてください。」
    4. Q4.「労働基準法など民法の改正にも対応していますか?また有給休暇の必須日数消化など勤怠管理のサポート機能はありますか?」
    5. Q5.「サービス継続率99%、サポート電話がつながる率98%と、非常に高い性能を維持するためにどのような工夫をしていますか?」
    6. Q6.「従来のタイムカード形式以外にも、テレワークの普及によって多様な勤怠管理が求められています。企業の希望に合わせた勤怠管理方法は可能ですか?」
    7. Q7.「システム導入について、システムの専門家ではない人事部門では不安もあると思います。システム導入や運用のサポートは手厚いでしょうか?」
    8. Q8.「一般的な勤怠管理機能に加えて、お弁当や食事管理など独特の機能も備わっています。企業独自で追加したい機能がある場合、カスタマイズにも対応していますでしょうか?」
    9. Q9.「エス・エー・エス株式会社としての、将来的なビジョン・ゴールがあれば教えてください。」
    10. Q10.「最後にインタビュー記事の読者について、一言お願いします!」
    11. エス・エー・エス株式会社の会社情報
  2. 最後に

エス・エー・エス株式会社様へのインタビュー内容を紹介します

それでは早速、「エス・エー・エス株式会社様」へのインタビュー内容を紹介していきましょう。

Q1.「今回はインタビューのお時間をいただきありがとうございます。まず、勤労の獅子の概要について、簡単に教えていただけますでしょうか?」

あらゆる業種・異なる勤務形態・雇用形態・給与形態の勤怠を一括処理・管理し、勤務時間集計から給与システム連携までの作業を大幅に軽減できる、高い拡張性と柔軟性を兼ね備えたクラウド勤怠管理システムです。

24時間365日稼働等の複雑な勤怠管理運用を得意とし、個社毎のどんな就業規則にもピッタリ対応させることが可能です。

加えて、お客様専任の勤怠コンサルタントが、導入から運用・保守まで親身にサポートいたします。

Q2.「次に、勤労の獅子をスタートしたきっかけ・経緯を教えていただけますか?」

まず、勤労の獅子の前進である「勤労感謝」という勤怠管理システムが1995年にリリースされ、その後リニューアルを経て1997年に「勤労の獅子」の販売が開始されました。

当時、「勤務を管理する者のソフトウエア」という意味を込めて「勤労管者」とネーミングされましたが、既に商標登録されていたため、急遽「勤労感謝」に変更されました。

その後、数々の変遷を経て現在のサービス名となりましたが、当時製品コンセプトの立ち上げに携わっていたメンバーが、幕末の歴史に大変重きをおいていたこともあり、幕末の勤皇の志士をもじって「勤労の獅子」へと生まれ変わりました。

「獅子」という言葉には、「勤怠システムの王者をめざす」という志も詰まっており、時代を変えるサービスに育てたいという思いが込められています。

Q3.「ここからは具体的な質問に入っていきたいと思います。競合サービスと比較した際の、勤労の獅子の強み・優位性を教えてください。」

お客様独自の勤怠計算方法を実現させるための柔軟な設定が可能なこと、また、その設定を実現させる専任の勤怠コンサルタントの存在です。

「導入時の設定はお客様へ」といったサービスも多い中、勤労の獅子では経験豊富な勤怠コンサルタントが、「要件の確認」「設定作業代行」「操作レクチャー」「効率的な運用アドバイス」「運用開始後の定着化」といった様々なフェーズでサポートします。

サービス提供15年以上のノウハウを活かした最適な運用・活用方法のご提案を、お客様に寄り添い行っています。

Q4.「労働基準法など民法の改正にも対応していますか?また有給休暇の必須日数消化など勤怠管理のサポート機能はありますか?」

完全クラウド型なので法改正に対応したアップデートも無償で対応しています。

近年改正頻度が高くなっているからこそ、常に最新の法律へ対応できるのがクラウド型の強みです。

有休5日間取得チェック機能はもちろんのこと、36協定関連の各超過および手前の警告段階でのチェック機能およびアラートや介護休暇・子の看護休暇の時間取得対応もいち早くシステム対応しております。

法律を遵守することはもちろん、従業員が健康・安心に働き続けられる環境を維持するためのお手伝いも、勤労の獅子にお任せください。

Q5.「サービス継続率99%、サポート電話がつながる率98%と、非常に高い性能を維持するためにどのような工夫をしていますか?」

個社毎の勤務体系・運用・就業規則の理解をしたうえで、お客様に寄り添い親身な対応ができるよう心掛けています。

専任の勤怠コンサルタント以外にも、専用のサポート窓口を設けているため、導入中や運用開始後の疑問や不明点は、電話・メールにてすぐに解決いただけます。

また、カスタマイズ不要の充実機能を有する勤怠管理システムのため、10万以上のシフトに対応し、オプション機能の組み合わせでお客様のニーズに合わせた勤怠設定・運用が可能です。

月に一度行われる定期メンテナンスでは、お客様からのご要望などを反映したシステム改修も行っており、日々品質の向上に努めています。

Q6.「従来のタイムカード形式以外にも、テレワークの普及によって多様な勤怠管理が求められています。企業の希望に合わせた勤怠管理方法は可能ですか?」

勤労の獅子では、様々な運用にあわせた多様な打刻方法をご用意しています。

本社拠点はWEB打刻、営業所拠点はスマホ打刻、工場拠点はICカード打刻など、様々な打刻方法を組み合わせ運用することも可能です。

また、他社サービス連携打刻として、LINE WORKS打刻、カメレオンコード+顔のカラ・レコ打刻などもご利用いただけます。

さらに、働き方改革には欠かせないテレワーク時の専用打刻アプリもご用意しています。

在席や離席状況の把握はもちろん、テレワーカーの勤務状況を確認できる自動スクリーンショット機能なども搭載していますので、社内規定やグループウェアだけではカバーできない、勤怠に直結するテレワーク管理も支援いたします。

Q7.「システム導入について、システムの専門家ではない人事部門では不安もあると思います。システム導入や運用のサポートは手厚いでしょうか?」

手厚いサポートについては、勤労の獅子の一番の強みになりますのでご安心ください。

ご導入後のお客様アンケートでも、専任の勤怠コンサルタントの存在や、サポート体制にご満足いただけたという、嬉しいお声をいただくことが多くございます。

要件の確認から設定作業代行はもちろん、操作レクチャー・運用開始後の定着まで、様々なフェーズでしっかりとサポートいたしますので、安心してお任せいただけたらと思います。

Q8.「一般的な勤怠管理機能に加えて、お弁当や食事管理など独特の機能も備わっています。企業独自で追加したい機能がある場合、カスタマイズにも対応していますでしょうか?」

勤労の獅子では、お弁当や食事管理といった、通常の勤怠以外の管理をする専用機能もご用意しています。

お弁当数の集計や専用打刻端末での食券発行はもちろん、勤怠データとして給与システムへ連携し、キャッシュレスでスマートな運用が実現できます。

その他にも、お客様のニーズに合わせ自由度高くご利用いただけるようオプション機能を豊富に取り揃えておりますが、更にカスタマイズをご希望の場合には、要件に応じて対応させていただいております。

Q9.「エス・エー・エス株式会社としての、将来的なビジョン・ゴールがあれば教えてください。」

「すべては笑顔のために」

エス・エー・エスが最も大切にしている言葉です。

そしてこれは当社の使命でもあり、世の中のすべての人を笑顔にしたいという想いが込められています。

常に質の高いサービスをご提供することでお客様にご満足いただき、そこから得た大切な経験やスキルをもとに、エス・エー・エスのすべての関係者が共に笑顔で成長し、また社会で事業を営む一企業として、その社会に笑顔が生まれる、より結びつきを強くできる活動をしたい。

そのような思いから、当社の経営理念は誕生しました。

直近では、激変の次なる10年に向けた長期経営ビジョン「ITサービスで社会に笑顔をとどける会社になる」を新たに定め、既存事業の拡大および新規事業における「笑顔の生まれるサービス」を順次創出する取り組み「SAS2030」もスタートしています。

「世の中のすべての人を笑顔にしたい」

これからもエス・エー・エスは高い理想をもって、経営活動を推進していきます。

Q10.「最後にインタビュー記事の読者について、一言お願いします!」

最後までお読みいただきありがとうございました。

ネーミングにも歴史がある勤労の獅子というサービスのこと、また当社のことを、少しでも魅力に感じていただけましたら嬉しく思います。

「勤労の獅子に任せておけば安心だ!」というお言葉を糧に、これからも「働き方改革」の実現に向けた人事労務業務の負担軽減に貢献できるクラウドサービスを提供してまいりますので、勤労の獅子、エス・エー・エス株式会社を、どうぞよろしくお願いいたします。

エス・エー・エス株式会社の会社情報

会社名エス・エー・エス株式会社
所在地東京都港区三田三丁目4番10号4F(リーラヒジリザカビル)
代表取締役社長青山 秀一
公式サイトURLhttps://sas-com.com/

最後に

今回は、「勤労の獅子」を提供しているエス・エー・エス株式会社様のインタビュー記事を紹介しました。

オリジナリティ溢れるネーミングの由来はもちろん、システムの利用継続率が99%を誇る理由もとてもよく分かりました。

今後も抜群のサポート体制で、「勤怠管理のデジタル化に興味はあるが、ハードルの高さを感じている」という企業を救ってくれることでしょう。

今回の記事で興味を持たれた方は、ぜひ下記のリンクから勤労の獅子の公式サイトをチェックしてみてください。

勤労の獅子の公式サイトはこちら⇒

エス・エー・エス株式会社様、今回はお忙しい中インタビューをお受けいただき、ありがとうございました!